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海外で働く日本人(和僑)を応援する「和僑ニュース」


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海外で働く日本人(和僑)を応援する『和僑ニュース』 2010/1/20 (第60号)読者数:1700名

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このメールマガジンは海外で暮らす日本人及び海外とのビジネスを目指す方々を応援する
目的で様々な情報を提供しております。                          


◇本日のメニュー◇

【1】 本日のピックアップ情報

【2】 和僑による和僑のための「武士道」  第4回 永川 祐三氏(香港和僑会 顧問 兼 東京和僑会 幹事)

【3】 連載コーナー  

  (1)香港発! 楊さちこのいつでもどこでも気軽に出来る美容・健康法
        第42回【中高年の男女兼用ヘアケアのヒント】  

【4】 セミナー・イベント情報

<日本>
  (1)第5回中部和僑会(セミナー&交流会)のご案内
  (2)「沖縄和僑会セミナー」のご案内

<香港>
  (1)1月開講 「日本人のための中国語」 土曜クラス塾生募集 【最終のご案内】
  (2)第56回香港和僑会のお知らせ  
  (3)「香港和僑会新年餅つき懇親会」のお知らせ

【5】 編集後記

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【1】 本日のピックアップ情報   

・ビジネスマッチング情報

下記情報へのお問合せは、高橋(mtakahashi@wa-kyo.com)までご連絡下さい。

(1)海外・国際人事部のご担当、中小企業経営者の方へ:海外に駐在させる人材をお探しではないでしょうか?

  アジア・中華圏地域に工場・営業所の新規進出を考えているが何から始めたらよいか分からない方、
  駐在員で帰任命令が出たが現地に残りたい人材、新規立ち上げ人材をご紹介致します。


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【2】 和僑による和僑のための「武士道」  第4回 永川 祐三氏(香港和僑会 顧問 兼 東京和僑会 幹事)

皆さん、こんにちは。東京和僑会の小池です。
世界を目指す和僑だからこそ武士道などの「和の精神」について理解を深めておくことは大切だと考え、
『和僑による和僑のための「武士道」』 というコーナーを毎月お届けしています。

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■企画の目的 : 
・和僑会会員が、日本の歴史や武士道について学ぶキッカケを作り、
世界に誇れる「和の精神」を抱けるようにする。
・ご活躍されている経営者の方に、和僑としてどのようなアイデンティティを持ち、
経営に挑んでいらっしゃるかをお話し頂き、和僑会会員の参考にしてもらう。
・また、経営のみならず、日常生活の道徳的規範にもなるようなお話も紹介する。

■インタビュー項目(候補)
Q1 : 好きな歴史上の人物はどなたですか? またその理由もお聞かせ下さい。 
Q2 : 歴史や日本文化を知っておくと、和僑としての経営に役立ちますか?
Q3 : 若手経営者へのメッセージ
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今回は、私も所属する東京和僑会の幹事で、さらに、昨秋、香港和僑会の顧問にも
就任された永川祐三氏(ミクル・プランニング(株)代表)に お話をお聞きしてきました。
(以下、永=永川様、 小=小池)

小 : 永川さん、本日は宜しくお願いします。
永 : こちらこそよろしくお願いします。

小 : まず、起業されたキッカケと現在のお仕事について教えて頂けますか?
永 : 十代の時から世界に出かけ様々な事象を自分の目で見、伝えたいという夢がありました。大学後にフリーで
ルポルタージュ・カメラマンを名乗っていましたが、収入は不安定で、アルバイトでタクシーの運転手もやって
いました。24歳で結婚することになり、ともかく定期収入が欲しいということもあり就職しました。TBSで雑用係
から制作、演出を経験し、やがてプロデューサーとしての様々な仕事を経て35歳の時にコンベンションの企画
・演出・運営を看板に「コンベンション屋」として独立しました。

小 : 当時のTV業界と言うと、かなり勢いがあったと思いますが、なぜ独立されたのですか?
永 : 結婚する時に、かみさんに「10年後には独立するよ。」と言っていたらしく、34歳になった時に「あなた10年
経ったわよ。」と告げられて「あっ、そうだったよな、自分にはもっと自分流で何かやることが有るはずだ。」と
いう感じで、あまり後先を考えずに退社してしまいました。
10年ほど企画・制作に係る仕事をやってきて自信の方も、実力的にも、周辺の評価もある程度にはなってい
ましたし、仲間もたくさんできて収入もそこそこで、サラリーマンとしてはまあまあそう捨てたもんじゃ無いなと
いった日々だったのですが、自分の思いの片隅には何か満たされない空疎な穴のようなものが在って、女房
の一言で脳天にガーンときて、「見る前に跳んじゃった」というのが実感です。

小 : 「コンベンション屋」という看板を掲げられたのはどうしてですか?
永 : 在職時代にIBMの海外での国際コンベンションの企画・演出・運営のアシスタント・プロデューサーの仕事を
    何度か担当させていただき、巨大プロジェクトを取り仕切る苦労と喜び、職人かたぎの各専門チームを
    取りまとめて大仕事を完成させていくという醍醐味を肌で感じたのがキッカケです。当時、TV業界で独立
    すると、ほとんどの方が「映像制作プロダクション」の看板を掲げましたが、弊社は過当競争を避け、他社との
    差別化を強調するために、当時としてはほとんど競合の無かった「コンベンション屋」の看板を掲げました。 
    時代の流れもありましたが、独立後は日本コカ・コーラ、トヨタ自動車など世界企業の大型案件の企画から
    実施までをトータルに直接に任されるようになってゆきました。

小 : 和僑会との関わりが出来たのはどんなキッカケですか?
永 : 3年ほど前に筒井会長が日本で講演されたときに、自分の了見の狭さを実感させられたのがきっかけです。
香港と日本のシステム、金融事情、人々の意識の違いを理路整然と確信に満ちて話される筒井氏に感動し、
まだまだ世界は広いな、まだまだ自分の知らない素晴らしい人たちが沢山いるんだなと目を見開かせていた
だいたのが始まりでした。その後「東京和僑会の設立に参加しませんか。」というお話を頂いて、今に至ります。

小 : 和僑会でご自身が変わったことはありますか?
永 : もともと、世界中の知らない処を自分の目で見てその感動を伝えたい、という気持ちが強くありましたから、
今 、世界各地でチャレンジしている和僑の方々とお会いできるのはとても素晴らしくありがたいことであり、
和僑会充実活動に参加できて遣り甲斐と生甲斐を実感してるところです。
年齢からいって、若い和僑の方々にアドバイスをさせて頂くこともあるのですが、逆に、皆さんにお会いする
度にチャレンジャブルでエネルギッシュな新たな刺激をいただいています。
今年、私は66歳になりますが、二十歳の時の夢だった「ドキュメンタリー番組の企画・制作」に新たに取り組む
ことを新年を迎えて決意しました。これも和僑会活動の中から頂いたエネルギーが、この歳になって自分の中
で再生したのだと思います。今年中にはいい番組を実現させようと動き始めています。

小 : それは凄く楽しみですね。作品が出来ましたら、ぜひ見せていただきます。
    さて、それでは、永川さんが尊敬される歴史上の人物を教えて下さい。
永 : もともと高杉晋作なんですが、最近知ることとなった人物「梅屋庄吉」を挙げたいと思います。

 ※注記
 梅屋庄吉は、「清国を革命し、人々が平等で自由に暮らせる平和な社会を作る」という
 孫文の理想に共鳴し、孫文の辛亥革命などに莫大な資金援助(現在価値で2兆円)をした人物。
 孫文とは義兄弟の盃を交わしており、これは中国社会では親族に匹敵する関係の証。
 「君は兵を挙げたまえ。我は財を挙げて支援す」という言葉が有名。

小 : 「梅屋庄吉」を選んだ理由を教えて下さい。
永 : 一言で言えば、彼こそが本物の和僑の大先輩と云える尊敬できる人物だからです。
自分の思いに情熱を捧げ、ビジネスチャンスを求め明治時代に東アジアを駆けまわり、香港での写真館経営
で大成功をおさめています。その後の生き様がまた凄いんです。自分と誓い合った朋友のために、何の見返
りも期待せず誠心誠意、物心のすべてを捧げています。しかも、彼は生涯をかけて孫文の理想を支援し自分
の財産はほとんど残していません。

彼が大事にしていた言葉に「富貴在心」があります。これは、「富や尊さは財産や名声ではなく、その人の心の
中にあるもの」という意味です。「世の中は持ちつ持たれつ お互いに助け合うこそ人の道なれ」
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という自らの信条を実践した彼の一生は尊敬に値します。

私も彼に学び、和僑会の活動に少しでも寄与したいと強く思うようになりました。今、これまでの様々なメディア
での経験を生かして、和僑の皆さんや世界の人々と価値ある情報を共有し、共に支えあってゆくことこそが私
にできることだと感じています。

小 : 「梅屋庄吉」は歴史上の人物としては、それほど有名ではないかと思いますが、
    こういった人物や日本の歴史を知っておくことは大切だとお考えですか?
永 : もちろんです。今を生かしていただいているヒトとして自分を生んだ国の歴史を識り、先達を敬い、学ぶことは
大切なことだと思います。いわゆる自分自身の存在意義(アイデンティティー)として。
実は、梅屋庄吉については、その人物像を公にできなかった歴史上の経緯と理由があるんです。
しかし、最近、少しずつ彼に関する情報がオープンされるようになってきましたので、和僑の皆さんこそ、是非、
彼を知って頂きたいと思います。次の2冊の本がお勧めで、和僑の必読書にしたい位です。
今後の日中関係の好転は、両国での梅谷庄吉再評価の拡がりに懸っていると云っても過言ではありません。

 (1)「革命をプロデュースした日本人」(講談社)
 (2)「盟約ニテ成セル梅屋庄吉と孫文」(海鳥社)
  ※(1)は梅屋庄吉の曾孫である小坂文乃さんが著者。
  ※(2)については、在庫が少ない可能性もあります。

小 : 最後に和僑会メンバーへのメッセージをお願いします。
永 : 孫文は中国での活動が制限された時、ハワイをはじめ世界に拡がる華人ネットワークのお世話になり、
活用し、自らの活動の力にしていました。当時日本は明治時代ですから、今から100年以上前にはすでに
世界中に華人ネットワークというものが形成されていたということになります。
和僑会は今、世界への広がりをみせ始めたばかりですが、華人から学び、和僑会の理念でつながった和僑の
輪は、将来必ず、華人ネットワークのような強力な人的インフラとなり、次の時代の和人パワーの源泉になると
確信しています。

そして、私たちの和僑会はあくまでも、個人と個人との繋がりが基となるネットワークだということが大切なポイ
ントです。特に、若き和僑の方々は、会社名や肩書きが無くても自らの氏名と人格でどこででも通用する人物
を目指して下さい。そのためにはその地域でのビジネスは勿論、自然風土、歴史、文化、民俗を謙虚に学び身
に着け、その地域の人々と理解し合える環境を築きあげていただきたいと願っています。
私は実際に外地で起業してのビジネスを体験したわけではありませんので、海外で真剣勝負に挑んでいる和
僑の皆さんを心から尊敬しています。今年も各地の和僑会でお会いする機会が多くなると思います。
沢山の和僑会のメンバーの方々とお会いできるのを楽しみにしています。

~~~あとがき~~~
私も「革命をプロデュースした日本人」を読みましたが、梅屋庄吉に関する話のみならず、
当時の日中間の歴史背景などもとても参考になりました。

なお、この本のエピローグに、著者である小坂文乃氏の次の記載があります。
 【私は思う。庄吉は孫文を「援助」していたのではなく、一緒に革命をしていたのだと。
 革命という舞台があり、孫文が主役であるならば、庄吉は資金やスタッフを調達して
 実現に導く役割を担う「プロデューサー」であったのだと。】

現役の「プロデューサー」である永川さんがお勧めする「プロデューサー」のお話、
皆さんも読まれてみてはいかがでしょうか?

永川さん、貴重なお話をありがとうございました!

≪トピックス≫ な、なんと、この取材後に以下のニュースが飛び込んできました。

本年5月から開催される上海万博日本館のイベント会場で「梅谷庄吉と孫文」の展示と映像の上映が行われることに
なりました。期間は8月24日から29日、このイベントのプロデューサーは小坂文乃氏と永川氏です。

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有限会社ジャパンオンラインスクール
代表取締役 小池 慶
 Mail : info@j-os.com
世界初オンライン日本語学校
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プロ日本語教師養成セミナー 
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海外進出に興味がある経営者のお手伝いをする東京和僑会 : 
 http://www.tyo-wakyo.com/tyo-wakyo-toha.html
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【3】 連載コーナー

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    (1)香港発! 楊さちこのいつでもどこでも気軽に出来る美容・健康法

             第42回【中高年の男女兼用ヘアケアのヒント】  

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髪はある一定の周期で生まれ変わるので
日常生活の上で1日50~100本は抜けても安心。

でも、寝ている時に3本以上抜けるようだったら要注意です!
以下のポイントに注意しながらヘアケアを行ってみてください。

1か月くらいで、髪に変化があるはずです。
 
(1)湯船でよく温まってから洗髪すると毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。
(2)シャンプーは手で泡立ててから使ってください。
(3)指の腹で頭皮を中心に、しっかり洗う(爪は立てない)こと。
(4)お湯の温度は40℃を目安にシャンプー時間の3倍はかけてすすいでください。
(5)ドライヤーは、髪から10cm程離し、温風で5分。

   その後冷風で1分乾かしてください。

※髪がぬれている状態が1番キューティクルがはがれやすくなっています。

洗髪によってはがれやすくなっているキューティクルに、
最後に冷風をかけてあげることにより、
引き締まるので痛みにくくなります。

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  楊さちこ Sachiko Yu

  。o○°「楊さちこプロフィール」o○ o。
  http://www.yo-sachiko.com/plofile.html

☆「楊さちこの美身求真 アジアンビューティスタイル」
  http://www.yo-sachiko.com

 ☆「アジアの美人はミロウミビョウ」@ぴあ
  http://www.pia.co.jp/mirou-mibyou/

 ★メルマガ「漢方美容で、365日ずっとキレイ」
  http://www.yo-sachiko.com/mail.html

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【4】 セミナー・イベント情報

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<日本>
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  (1)第5回中部和僑会(セミナー&交流会)のご案内
◇日時:1/20(水)19:00~21:00
    ◇開催場所:CHUTOホール(中統ビル)8F
    ◇テーマ:「和僑杯争奪!第1回プレゼンテーション大会」
    ◇参加者:30名(予定)
    ◇参加費メンバー:3000円(一部改定) ・ 一般5000円
      ⇒ 申込:http://my.formman.com/form/pc/OZfIflPQCitxLL27/

  
  (2)「沖縄和僑会セミナー」のご案内
◇日時:1/22(金)19:00~
    ◇開催場所:株式会社海邦総研会議室
    ◇テーマ:今こそ力強く顧客創造を!顧客創造計画書の作りかた
    ◇会費:3,000円(一般参加者)
     ※沖縄和僑会の会員は、セミナー無料、懇親会費:1,000円
       ⇒ 詳細/申込:http://www.oki-wakyo.com/event.html

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<香港>
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  (1)1月開講 「日本人のための中国語」 土曜クラス塾生募集 【最終のご案内】
◇日時:毎週土曜 【午前クラス】10:00~12:00 【午後クラス】13:00~15:00
   ◇開催場所:和僑会オフィス
     ◇申込締切:1/29(金)
       ⇒ 詳細/申込:http://www.sadajuku.com/

  (2)第56回香港和僑会のお知らせ
     ◇日時:1/22(金) 19:00~22:00
    ◇開催場所:香港日本人倶楽部
     ◇テーマ : 『人はいつからでも、どこからでも変われる!』
            ~自分の人生を変えるのは行動力でも意志の力でもない~
     ◇講演者:加藤 秀視氏

      ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今週金曜日にご講演頂く方は
      日本でテレビ出演の依頼も多く、事業家として、また教育者として大活躍の
      話題の人物です。

      最近ではフジテレビ【とくダネ!】でカリスマ起業家として取り上げられ、
      『2009年人間力大賞』青年版国民栄誉賞で人間力大賞 準グランプリ・
      衆議院議長奨励賞・文部科学大臣奨励賞を授賞されています。

今回、一人でも多くの方にご参加頂きたいと思い、またお子様が
      いらっしゃる奥様方には特に聞いて頂きたい内容となっておりますので
      講演会のみのご参加も受付させて頂きたいと思います。

     ◇参加費:講演会のみ   HK$ 200
      講演会・懇親会       HK$ 400
(和僑会年間会員の方は無料となります。)   

       ⇒ 詳細/申込:http://www.wa-kyo.com/advance_name.asp?/547.html

  (3)「香港和僑会新年餅つき懇親会」のお知らせ
     ◇日時:2/7(日) 12:00~15:30
     ◇開催場所:香港柔道館 
        ⇒ 詳細/申込:http://www.wa-kyo.com/advance_name.asp?/548.html 

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【5】 編集後記

本日の「武士道」のコーナーに「和僑会は個人と個人との繋がりが基となるネットワークだと
いうことが大切なポイントです。」とありました。
今年は和僑会として個人と個人との繋がりを促進するためにITを強化していきます。
まずその第一弾が『和僑会ラウンドテーブル』で東京和僑会のメンバーが立ち上げて
頂いたサイトです。
来月の2月に公開の予定をしておりますのでどうぞご期待下さい。

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  メールマガジン『和僑ニュース』
   【発行】Japan Business Network (HK) Co., Ltd. 
   【住所】Unit 605, 6/F., Nanyang Plaza, 57 Hung To Rd.,
       Kwun Tong, Kowloon, HK
   【TEL】(852) 3153-1400
   【FAX】(852) 3153-1499
   【ホームページ】http://www.jbn.com.hk/
   【E-mail】:info@jbn.com.hk

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