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海外で働く日本人(和僑)を応援する「和僑ニュース」


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海外で働く日本人(和僑)を応援する『和僑ニュース』 2009/12/30 (第57号)読者数:1598名

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このメールマガジンは海外で暮らす日本人及び海外とのビジネスを目指す方々を応援する
目的で様々な情報を提供しております。                          


◇本日のメニュー◇

【1】 和僑による和僑のための「武士道」  第3回 東京和僑会 三浦 忠氏

【2】 連載コーナー   

  (1)『中国ビジネスに勝つ!中国人の心はこう掴む!』
     -----雅商コミュニケーション中国語講座-----
     ▼△▼△知って得する中国語フレーズ編 第6回▼△▼△

  (2) 香港発! 楊さちこのいつでもどこでも気軽に出来る美容・健康法
        第39回【胃もたれ防止に、この食べ合わせ】  

【3】 ビジネスマッチング情報 
 
  1.香港で無償インターン(ボランティア)を受け入れて頂ける企業を探しています。

【4】 セミナー・イベント情報

<日本>
  (1)第5回中部和僑会(セミナー&交流会)のご案内
  (2)「沖縄和僑会セミナー」のご案内


<香港>
  (1)1月開講 「日本人のための中国語」 土曜クラス塾生募集のご案内
  (2)八日会・和僑会 合同ランチのお知らせ
 (3)第56回香港和僑会のお知らせ

【5】 編集後記

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【1】 和僑による和僑のための「武士道」  第3回 東京和僑会 幹事/事務局長 三浦 忠氏

皆さん、こんにちは。ジャパンオンラインスクール(東京和僑会)の小池です。
世界を目指す和僑だからこそ武士道などの「和の精神」について理解を深めておくことは大切だと考え、
『和僑による和僑のための「武士道」』 というコーナーを毎月お届けしています。

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■企画の目的 : 
・和僑会会員が、日本の歴史や武士道について学ぶキッカケを作り、
世界に誇れる「和の精神」を抱けるようにする。

・ご活躍されている経営者の方に、和僑としてどのようなアイデンティティを持ち、
経営に挑んでいらっしゃるかをお話し頂き、和僑会会員の参考にしてもらう。

・また、経営のみならず、日常生活の道徳的規範にもなるようなお話も紹介する。

■インタビュー項目(候補)

Q1 :  好きな歴史上の人物はどなたですか? またその理由もお聞かせ下さい。 
Q2 :  歴史や日本文化を知っておくと、和僑としての経営に役立ちますか?
Q3 :  若手経営者へのメッセージ

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今回は、私も所属する東京和僑会の幹事 兼 事務局長である
ジェイマインズ株式会社 代表取締役 三浦 忠 様に お話をお聞きしてきました。

(以下、三=三浦様、 小=小池)


小 : 三浦さん、本日は宜しくお願いします。
三 : こちらこそ宜しくお願いします。

小 : 三浦さんがお好きな歴史上の人物はどなたですか?
三 : 坂本竜馬と白洲次郎です。
 ちなみに、竜馬については、厳密に言うと、司馬遼太郎が書いた「竜馬が行く」に出てくる竜馬です。
  歴史小説なので、多少の脚色はあるのでしょうが、あのように入念な調査をする司馬遼太郎も尊敬しています。

小 : では、竜馬のどんな点が?
三 : 他の方々と似てしまいますが、やはり「リーダーの資質」を兼ね揃えている点です。

小 : 竜馬が持っていた「リーダーの資質」とはどのような資質ですか?
三 : たくさんあると思いますが、「決断力」「バランス感覚」「使命感」が特に挙げられると思います。

小 : では、どんな点から、竜馬の「決断力」を感じますか?
三 : 犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩を結ぼうとし、一度失敗しているものの、
  次の手をすぐに打って成功させたり、幕府側の重要人物であった勝海舟を殺しに行ったのに、
  勝海舟の話を聞いて、その場で弟子入りしてしまったり、一見、コロコロと考えや行動を変える
  ようにも見られますが、「良い物は良い」と信じ、その場その場で柔軟な発想が出来る能力も含めて、
  竜馬は「決断力」が優れていると思います。自分という「軸」、ぶれない軸を持っています。
  そのような軸に裏打ちされた「決断力」がなければ、脱藩なんて出来なかったでしょう。

小 : 「バランス感覚」についてはいかがですか?
三 : 例えば、人付き合いを見てもそうです。
  幕府の勝海舟、長州の桂小五郎、薩摩の西郷隆盛、とそれぞれ違う立場の人物と
  バランスよく付き合っていたからこそ、あのような活躍が出来たんだと思います。
  無愛想と言われていた竜馬のイメージとはちょっと違いますが、キーマンの
  懐に入る術も長けています。もちろん、竜馬個人の、人間としての魅力が
  あったからこそ、だとは思いますが、目の付け所は抜群に良かったですね。

小 : では、最後の「使命感」とはどんな点でしょうか?
三 : 簡単に言えば「志」の一言に尽きると思います。
  ご存知のとおり、もともと竜馬は尊王攘夷論者でしたが、黒舟の来航を目の前に見て、
  海外に興味を頂くようになるわけです。 そして、外国との力の差を感じ、当時一般的だった
  「藩」という概念を超えて「日本」というスケールで物事を考えるようになりました。
  竜馬が起こした亀山社中(後の海援隊)の実務は竜馬以外の者が担っていた
  わけですが、「日本」という大きなスケールで将来を見ている竜馬だからこそ、
  人がついて来たのではないでしょうか。 もちろん、当時には志を持っている人は
  他にもたくさんいましたが、竜馬には「本質を見抜いた使命感」があったのでしょう。

小 : では、三浦さんはご自身の「使命感」については、どのようにお考えですか?
三 : 当社の社名=J-minds(ジェイ・マインズ)からもお分かり頂けると思いますが、
  武士道のような日本の素晴らしいDNAを未来へつなげて行きたいと考えています。
  基本的には、視察旅行などを主に取り扱っていますが、旅行業という枠に捉われずに、
  このDNAをつなげていくためのサービスを提供していきたいと考えています。

小 : 確かJ-mindsさんでは、竜馬の軌跡を辿る旅行も扱っていらっしゃいますよね?
三 : 旅行というよりも、経営者や経営幹部を対象にした研修です。
  長崎や高知など、竜馬とゆかりの深い場所へ行き、竜馬研究の専門家の講話を聞いたり、
  現地研修に加えて、事前研修や事後の実践チェック、ビジネス交流までを含めた
  一貫学習プログラムですので、もし小池さんもご興味がおありでしたらどうぞ。
 
【参考サイト】
 http://www.j-minds.com/news%20release/100129ryoma-tour/index.htm

小 : ありがとうございます。とても興味があります。
  では、次に白洲次郎についてですが、白洲次郎のどんな点がお好きですか?
三 : 一言で言ってしまうと、格好良いんですよね。見た目も言動もダンディで格好良いです。
  終戦連絡中央事務局次長として戦後、GHQとの窓口になって折衝を担当していた人なんですが、
  マッカーサーと唯一張り合った日本人だと言われていますね。
  「国際感覚を持った、本当の意味での国際人」だと思います。
  本来であれば、日本は敗戦国として弱い立場にあったのですが、どうやったら相手に上手く
  伝わるかを考えながら、日本の文化やプライドをもって日本側の主張を貫いたわけです。
  だから、「こいつ普通の日本人じゃないな」と思われたんでしょうね。

【参考サイト】
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E

小 : 「こいつ普通の日本人じゃないな」と外国人に思われるのって、これから我々が
  和僑として外国人とビジネスをする上では重要なことですよね。
三 : そうだと思います。

小 : 白洲次郎に国際感覚が備わっていたのは、彼が若い頃、イギリスへ
  留学していた経験があったからだと思いますが、白洲次郎におけるイギリスは、
  三浦さんにとってはどこの国ですか?
三 : そうですね。アメリカやイギリスではないですね。特定の国というよりも「アジア」全体でしょうか。
  ただ、白洲の時代と違って、今はどちらかの国が一方的に学ぶという状況ではないですから、
  一緒になって作り上げるという「共生」の感覚が大切だと思います。

小 : 白洲のダンディズムは、彼の中にあるプリンシパルという「原理原則」から
  醸し出されているのだと思いますが、三浦さんのプリンシパルはどういったことですか?
三 : たくさんありますが、当社の経営理念にも掲げている「三感精神」です。

小 : 「三感精神」とは何ですか?
三 : 「感謝」「感動」「感恩」です。
 ・お客さんだけではなく、関わる全ての人へ感謝する。
  ・クリエイティブに生きられるように、そして、人の心が理解出来るように感動する。
  ・頂いた恩を返す、感謝を形にするという意味で感恩する。
  最後の感恩は造語ですが、華人で言うところの「徳行」に近いものです。

小 : 最後に、 若手経営者へのメッセージをお願いします。
三 : 竜馬や白洲次郎のように「真の国際人」になって欲しいと思います。
では、真の国際人になるにはどうすれば良いかと言うと、自国の文化や歴史について
アピールできなければならないですから、やはり勉強するしかありません。
私も偉そうなことを言える立場ではありませんが、10年位前から歴史について勉強をし直しています。
  また、歴史に限らず、和僑会の先輩や体験者の話を聞くことも貴重な勉強になると思いますので、
  勉強会などは出来るだけ活用した方が良いと思います。

~~~感想~~~
J-mindsさんの経営理念を拝見したところ、とても素晴らしい理念だと感じましたので、
ご紹介させて頂きます。

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感謝・感動・感恩をモットーに日本一笑顔の絶えない会社を目指します。
・高付加価値型感動プロデュースで「日本とアジアのゲートウェイ」となり、
 国際社会で通用する日本人の「和僑」育成を目指します。
・創造的な事業活動を展開し、経営の安定と社員の生活の向上を実現します。
・世界中の人たちが「HAPPY」になるために努力を惜しまず、
 「感謝」「感動」「感恩」を持った人間集団となります。
・日本一「ありがとう」が集まる企業集団になります。
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ちなみに当社は日本語学校ですので、
「世界で一番多く”ありがとう”の意味を教え、和の心を世界に広げる」
というのを理念の1つに掲げています。

三浦さん、お忙しい中、ありがとうございました! 


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【2】 連載コーナー


(1)『中国ビジネスに勝つ!中国人の心はこう掴む!』
   -----雅商コミュニケーション中国語講座-----
   ▼△▼△知って得する中国語フレーズ編 第6回▼△▼△

いよいよ年の瀬も迫って参りました!
日本でお正月を迎える事ができず、今年は中国居残りとなってしまい<涙>の宮崎です。

日本と違い、中国の新暦のお正月は旧暦のお正月ほど賑やかではありませんが、それでも
西側の影響が浸透しつつあり、都市部ではカウントダウンなどもされるようになってきましたね。

さて、旧暦のお正月を迎えると頭を悩ますのは中国のお年玉こと「紅包HONGBAO」。
自分は日本人だから関係無いぞ!と意地になって無視される方もいるようですが・・。

■こんな時
旧正月明け、紅包を考えないといけない。他の日本人や相場を考えると
幾ら包むのが適当なのか。頭を悩ませる。

※中国語・ピンインが入ったテキストを下記URLよりダウンロードしてお使い下さい。
http://www.jbn.com.hk/scheduler/upfile/152-3.doc

小林:xin nian de hong bao zen me bao a
   新年の紅包はどうすればいいのですか。

王:wu kuai shi kuai dou ke yi jin dai biao zong jing li de xin yi
5元でも10元でも入れればいいですよ。総経理の気持ちを示すものですから。

■解説
旧暦新年や結婚式などのおめでたい時、中国には「紅包」(お金が入っている小さい封筒)を贈呈する
習慣があります。お互いに親しみを深める手段の一つとして家族親戚の間だけではなく会社の中でも
よく配られています。特に、旧正月明けに「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。」
という意味合いで部下に紅包をあげれば、相手に関心を示すことによって大変喜んでもらえますし、
中国通の現地駐在員として尊敬されることにもなります。

■ポイント
金額が問題ではなく、感謝の気持ちと今年もよろしく!という言葉を添えると、より効果的でしょう!

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雅商(YASAN)コンサルティングLTD
↓中国人に欠かせないメンツの話。日本人マネージャーの心得など↓
メルマガ 中国生活のマインドケア in China
http://www.melma.com/backnumber_182711/
ブログ・HP 作成中
◎◎カウンセラーMIYAのブログ
http://ameblo.jp/chinawoman/entry-10368498170.html
その他本文のお問い合わせはA.miyazaki@selfcreator.com
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   (2)香港発! 楊さちこのいつでもどこでも気軽に出来る美容・健康法

   第39回【胃もたれ防止に、この食べ合わせ】  

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それは、【カレー×らっきょう】
脂っこいカレー、
食後に胃がもたれた経験のある方も多いのではないでしょうか。

その、もたれがちな胃を保護し、辛味を軽減したり、
食欲を増進したりしてくれる力強い味方が、
らっきょうの香りに含まれる『硫化アリル』。

この成分が消化液の分泌を促進し消化を助けてくれます。
また、硫化アリルには、エネルギーの生産を助け、
疲労の蓄積を防ぐ働きのあるビタミンB1の吸収を高める働きもあります。

ですから、ビタミンB1が豊富な豚肉のポークカレーにすると、
疲労回復にも効果がありさらに良い食べ合わせと言えるでしょう。

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  楊さちこ Sachiko Yu

  。o○°「楊さちこプロフィール」o○ o。
  http://www.yo-sachiko.com/plofile.html

☆「楊さちこの美身求真 アジアンビューティスタイル」
  http://www.yo-sachiko.com

 ☆「アジアの美人はミロウミビョウ」@ぴあ
  http://www.pia.co.jp/mirou-mibyou/

 ★メルマガ「漢方美容で、365日ずっとキレイ」
  http://www.yo-sachiko.com/mail.html

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【3】 ビジネスマッチング情報

下記情報へのお問合せは、高橋(mtakahashi@wa-kyo.com)までご連絡下さい。


1.香港で無償インターン(ボランティア)を受け入れて頂ける企業を探しています。

  来年春に卒業を控え、最後の冬休みを迎える日本の大学生です。
  広東語も社会経験も未熟で、勉強させて頂く立場ですので、無償インターン(ボランティア)という形で
  春節の頃から一ヶ月程度という短い期間ですがお手伝いをさせて頂きたく、受け入れて頂ける企業様を
  探しております。
  将来は海外で働く事を希望しておりますが、日本から海外支社へ赴任することは大変難しく、自由に
  時間を使える学生の間に、少しでも香港でのビジネス経験を体験したいと考えております。
  何卒宜しくお願い申し上げます。

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【4】 セミナー・イベント情報

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<日本>
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  (1)第5回中部和僑会(セミナー&交流会)のご案内
◇日時:1/20(水)19:00~21:00
    ◇開催場所:CHUTOホール(中統ビル)8F
    ◇テーマ:「和僑杯争奪!第1回プレゼンテーション大会」
    ◇参加者:30名(予定)
    ◇参加費メンバー:3000円(一部改定) ・ 一般5000円
      ⇒ 申込:http://my.formman.com/form/pc/OZfIflPQCitxLL27/

  
  (2)「沖縄和僑会セミナー」のご案内
◇日時:1/22(金)19:00~
    ◇開催場所:株式会社海邦総研会議室
    ◇テーマ:今こそ力強く顧客創造を!顧客創造計画書の作りかた
    ◇会費:3,000円(一般参加者)
     ※沖縄和僑会の会員は、セミナー無料、懇親会費:1,000円
       ⇒ 詳細/申込:http://www.oki-wakyo.com/event.html

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<香港>
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  (1)1月開講 「日本人のための中国語」 土曜クラス塾生募集のご案内
◇日時:毎週土曜 【午前クラス】10:00~12:00 【午後クラス】13:00~15:00
   ◇開催場所:和僑会オフィス
       ⇒ 詳細/申込:http://www.sadajuku.com/

  (2)八日会・和僑会 合同ランチのお知らせ
    ◇日時:1/8(金) 12:30~14:00
    ◇開催場所:The Royal Garden Hotel(Tsimshatsui East)
       ⇒ 詳細/申込:http://www.jbn.com.hk/scheduler/upfile/158-1.doc

 (3)第56回香港和僑会のお知らせ
    ◇日時:1/22(金) 19:00~22:00
    ◇開催場所:香港日本人倶楽部
       ⇒ 詳細/申込:http://www.wa-kyo.com/advance_name.asp?/547.html


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【5】 編集後記

2009年1月のメルマガは「がんばれ社長!」の武沢信行先生から今年の干支が
「牛(丑)」にちなんでニューヨークのウォール街の『Charging Bull』
(チャージング・ブル)を紹介し、「世界経済は一気に悪くなったが経営者の魂は
ブルのように強い気持ちで目の前の難局に立ち向かってゆかねばならない。
ブルのように攻めましょう。」と勇気づけて頂き、1年が始まりました。

その1年ももうすぐ過ぎようとしていますがましたが牛のように勇猛果敢に物事に
取り組めましたでしょうか。来年は和僑会が大きく進化する年となります。
新しいことが次々と始まる予定ですのでご期待下さい。

本年も大変お世話になり誠に有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様よい年末年始をお過ごし下さいませ。

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  メールマガジン『和僑ニュース』
   【発行】Japan Business Network (HK) Co., Ltd. 
   【住所】Unit 605, 6/F., Nanyang Plaza, 57 Hung To Rd.,
       Kwun Tong, Kowloon, HK
   【TEL】(852) 3153-1400
   【FAX】(852) 3153-1499
   【ホームページ】http://www.jbn.com.hk/
   【E-mail】:info@jbn.com.hk

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