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海外で働く日本人(和僑)を応援する「和僑ニュース」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【Wakyo News】━━━

     海外で働く日本人(和僑)を応援する『和僑ニュース』 2011/12/21 (第160号)
           読者数 5,094名 (独自配信 4,915名・まぐまぐ配信 179名)

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【1】 本日のトップニュース

  (1)「和僑」を育む 日本を始めよう。

    このたび、日本経済新聞(12月19日朝刊)の未来面に「和僑」をテーマに
    した記事が掲載されました。

     「和橋」を育む日本を始めよう 三菱ケミカルHD・小林喜光社長
     第10回(12月19日)海外利益 還流し新産業
   
     若い人にはぜひ海外に出て経験を積んでほしいし、官民協力してそれ
     を後押しする施策を実行しなければなりません。国全体で将来の志ある
「和橋」を育んでいきたいものです。~文中より一部抜粋~

    つきましては是非、この提言に対するご意見を和橋会から募集させて
    頂きたいと思います。ご投稿は日経新聞電子版の特設コーナーまたは
    和僑ニュース編集部(info@wa-kyo.org)までご連絡下さい。

    ◆日経新聞電子版未 来面2011
     http://www.nikkei.com/news/topic/

  (2)沖縄タイムス(12月19日)に上海和橋会事務局の當山氏が掲載されました。

     「上海の當山さん和僑会発展担う アジア交流に意欲」

     第3回和僑会アジア大会が11月25日上海市長寧区のジェイドリンク
     ホテルで開かれた。交流会では那覇市出身の當山丞さんが司会を務め、
     アジア各地の和僑会会員との交流を図った。當山さんは「和僑会を通じ
     アジアと沖縄との橋渡しをおこなっていきたい」と意気込む。

     當山さんは那覇市出身。学校卒業後、アジア各地を旅し、現在は上海で
     貿易業を行う。上海和僑会の立ち上げから関わり、幹事を務める。
     和僑会の活動を通して、アジアにおけるビジネス交流促進を目指す。

     ◆沖縄タイムス
      http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-19_27496/

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【2】 本日の特集 香港和橋会の連載コラム 第3回(全4回)

   投稿者 : 卓裕創造企業(香港)有限公司 伏原健一郎氏(香港和僑会事務局)
   タイトル: 『人と人のつながりについて』

  今年2月に香港で旅行社のライセンスを取得しました。香港から日本へのビジネスとしては、
  主に学生交流・インターンシップ・ワーキングホリデーの仕事紹介をしております。

  また、日本から香港へはインターンシップ・ビジネスツアー・アテンドを主に手がけており
  ます。最近では、香港での就職説明会や留学説明会の開催も行っております。

  国を跨いだ交流は、今後益々増えてくる兆しがあります。企業スタッフとしての採用も増え
  る傾向にございますが、それとは別に、学生達にもっとさかんに外国との交流がされると良
  いと考えております。
  旅行というと、まず観光旅行を思い浮かべますが、私は『国を跨いだ人の交流』だと考えて
  おります。通常の観光旅行は、美しい景色を見たり、地元のおいしいものを食べたり、ショ
  ッピングしたり、という旅先で現地の人と交流する機会は非常に少ないです。しかし、レス
  トランのウエイトレスとちょっと会話が通じた、とか、ホテルのスタッフに親切にされた、
  とかいう経験は、とても印象が残るし、それを通じてその国が好きになったりもします。

  この人と人のつながりを作る機会を大事に作りたいと考えております。若い世代に対しては
  特にそう考えております。今の若い世代がビジネスで活躍する頃は、今以上に国境の垣根は
  低くなります。それには他国や外人の理解も当然必要となってきます。

  和僑会とは、ビジネスももちろんですが、この人と人のつながりが大事にされる場所である
  と考えております。人と人がつながるからビジネスに結びつく、そのような機会を与えてく
  れる場所であると思います。和僑会という同じ志を持った人が集まるステージにおいて、和
  僑会のメンバーとお知り合いになれる機会は宝です。自分自身も高めなければいけないと自
  覚もさせられます。

  日本人のつながりで国境を越えてビジネスが発展し、人のつながりが出来るのはとても面白
  いことだと思います。私もこの和僑会を通じてビジネスをさせて頂いております。
  和僑会の更なる発展を期待しております。

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   『和橋ニュース』では読者の皆様より質問や感想を受け付けしております。
     素朴な内容でも結構ですので是非お気軽にお寄せ下さい!!
     質問・感想はこちら→和僑ニュース編集部(info@wa-kyo.org)
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【3】 和橋 知って得する海外ビジネス情報

  (1)和橋ビジネスマッチング情報

     下記の日系企業は海外での展開を目指し、代理店やパートナーを探しております。
     もしご興味のある方は和僑ニュース編集部(info@wa-kyo.org)までご連絡下さい。

    ◇株式会社大幸機器
     【売り込みたい商品】:「TANK MAGNET」
     産業用機械の液体中に含まれる鉄分について、磁力により集めることが
     出来る製品。フィルター交換が必要なく、半永久的に使用可能。
     ホームページ:http://www.taikokiki.co.jp/index.html

    ◇サーバーレーザー株式会社
     【売り込みたい商品】:「フェムト秒パルスレーザー」
     フェムト秒レーザーは従来のレーザー加工原理である熱加工とは異なり、
     熱を介さずに加工する非熱型のレーザー。今までにないナノサイズの加
     工が加工となり、半導体や液晶の微細加工やエッチングの代替に利用さ
     れる。自動車部品などのメーカーの他、大学等への売込みを想定。
     ホームページ:http://www.cyber-laser.com/

    ◇株式会社カタライズ
     【売り込みたい製品】:「ヒカリアクター」
     光触媒を応用した製品。衣料品やカーテン等生地への加工が可能なタイプの
     ほか、建物内装にも可能なタイプもある。クリーニング店や病院等の他、
     内装工事業者への販売等を見込む。また、家庭用の小型サイズも販売。
     ホームページ:http://www.cata-rise.co.jp/

  (2)月刊通販実践レポート12月号

     白川博司の通販実戦会が毎月発行しているレポートに和僑会に関する
     記事が掲載されましたので是非ご覧下さい。

    ◇「アジアのハブ」香港を活用する「メイド・バイ・ジャパン」による中国進出方法とは
     ホープウィルグループ 代表取締役会長 堀 明則氏
     詳細はこちら:http://www.jbn.com.hk/scheduler/upfile/325-1.pdf

    ◇中国「展示・商談会」レポート~南通・香港・広州・大連~
     詳細はこちら:http://www.jbn.com.hk/scheduler/upfile/325-2.pdf
  
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【4】 イベント・お知らせ

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<日本>
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(1)【東京】東京和僑会定期説明会 12/21(水)15:00~17:00
お蔭様で東京和僑会も会員110名の皆様にご参画頂けるようになりました。
今年最後の説明会となります。会員様の周りで、ご興味有る方がいらっしゃいましたら、
お誘い頂ければと思います。
      ⇒ 詳細/申込:http://www.tyo-wakyo.com/koenkai/setsumeikai/index.html

(2)【関西】華人経済・経営研究会 忘年会 
     日時:12月23日(金・天皇誕生日)~24日(日)
     場所:みのお山荘 風の杜: http://www.minoo-kazenomori.com/
     会議:北 基行先生講義『神戸外大中国学科名誉教授故坂本一郎先生の遺言(其二)』
      ⇒ 詳細/申込:http://wa-kyo.net/ (和僑会ラウンドテーブル)

(3)【沖縄】四火会セミナー&懇親会 12/27(火)19:00~20:30
     講師:屋良朝治氏
       (沖縄観光コンベンションビューロー観光・コンベンション推進部 部長) 
     ⇒ 詳細/申込:http://wa-kyo.net/ (和僑会ラウンドテーブル)
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<中国>
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(1)【上海】上海和橋会忘年会 12/29(木) 19:00~【NEW!!】
     場所:日本料理屋 仙酔
     2011年の締めくくりとして忘年会を開催致します。
     会員だけでなく、一般からの参加も可能です。
      ⇒ 詳細/申込:http://wa-kyo.net/ (和僑会ラウンドテーブル)
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<香港>
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(1)第76回香港和橋会 1/13(金)19:00~22:00【NEW!!】
   講演テーマ:『人生波乱万丈~銀座で有名な会計事務所が香港に進出
した理由~(仮)』講演者:Y’s Consulting LTD. CEO 山本義昌氏
     ⇒ 詳細/申込:香港和僑会事務局(info@wa-kyo.org)まで

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【5】 編集後記
   
  香港は、いよいよクリスマスが近づき、欧米人や外資系企業で働く人たちは
既に休暇モードに突入しつつあります。

  香港は、25日のクリスマスと26日のクリスマスの翌日が祝日で、今年は
  25日が日曜日なため3連休になります。有給を使って一週間以上の長期
  バケーションを取る人も多いです。
 
  一方、香港の会社ではクリスマス休暇を全く無いところも珍しくないそうです。
  香港労働法上の法定休日(Statutory Holidays)を採用している会社では、休日
  は年間12日間のみで、公衆休日(General Holiday)の17日間より5日間休日
  が少なくなります。旧正月以外で長期祝日といえば、「イースター」の3日間と
  「クリスマス」の2日間ですが、法定休日ではイースターの休みは無く、クリス
  マスは一日のみで、この一日は冬至の日に振替できるため、クリスマス休暇が
  無い会社も法的には問題無いわけです。

  伝統的に法定休日を採用している会社は製造業、建設業、アパレル業界、それ
  からクリーニング業、小売、ホテルなどのサービス業界で多いそうです。
  ほとんどの日系企業を含む外資系企業では17日の公衆休日を採用していると
  ころが多いと思いますが、香港で事業を立ち上げ、クリスマス休暇のない中国
  内地にも事務所を持つ当社のような場合ですと法定休日を採用する方が理にか
  なっているようにも思えます。しかし周りの人たちが休暇に入っているときに
  仕事に集中するのもなかなか難しいもので、やはりスタッフには休暇をエンジ
  ョイしてリフレッシュしてもらった方が効率がよいということで当社では法定
  休日採用は見送りました。(香港・高松 浩孝)
  
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【和僑会の使命】
  和僑会は世界で起業する人、起業家を目指す人、企業のリーダーを目指す人、
  総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。また、世界の様々な中小企業
  との交流により和僑メンバーの事業発展に貢献するものである。     

【和僑会の理念】 
  1.和をもって貴しとなす。思いやりを持って人に接する。          
  2.共存共栄、相互扶助。           
  3.地域社会への貢献。

【発行】和僑会
【住所】Unit 605, 6/F., Nanyang Plaza, 57 Hung To Rd.,Kwun Tong, Kowloon, HK
【TEL】(852) 3153-1400 【FAX】(852) 3153-1499
【ホームページ】http://wa-kyo.net/(和僑会ラウンドテーブル)
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